名前の知らない人との出会いを楽しんでいます

毎日散歩をしているが、ちょっと変わった光景や出来事に遭遇することもしばしばあります。例えば、これまで見たことのない野鳥が姿を見せてくれたりラジコンの飛行機を飛ばしている人がいたり最近はドローンで橋の傷み具合を調べていたりといろいろです。そんな時は名前も知らない方と親しく会話ができます。
先日は新しく橋を架ける工事現場で出会いがありました。橋を架けるという噂は3年ほど前からあったのですが、自宅から2kmほど離れてる隣町のことなので具体的に工事が始まることは全く知りませんでした。橋脚の工事が始まると工事車両や歩行者の安全管理のための警備員の方の姿が見られるようになりました。暇そうにされている時にどんな形の橋なのかいつ完成するのか道路はどう変わるのかなどを質問していたら、名前も知らない方が会話に加わってきました。地元で橋の建設を要望されていた自治会会長さんで警備員も知らない情報も得ることができました。その後、お会いすることがないので偶然出会っただけと思われますがこんなことも散歩の楽しみの一つです。

かっこよすぎる!車中で困っている女性を助ける男性。

電車の中で痴漢に遭い、怖い思いをされている女性は本当に多いと思いますが、そういう時に助けてもらった女性たちの記事をネットで見つけました。
女性が痴漢に遭っているまさにその時、周りにいる男性が気づいてくれて「やめろ」と声をかけてくれたり、駅で痴漢を駅員に引き渡すのを協力してくれたり、女性の様子がおかしいことに気づいた傍の男性が「痴漢に遭っている?」と聞いてくれたり、もう、本当に凄いエピソードだらけでした。
どうしてこれらを凄いと感じたかというと、私が若かりしころ、周りの男性に助けてもらったことなど一度もないばかりか、助けてもらった女性の話を聞いたこともないからです。
私が若い頃何度も痴漢に遭いましたが、ただ黙って触られているのが本当に癪に触り、あからさまなくらいに振り向いて男性をにらみつけたり、伸びてくる手を振り払ったり、健気に奮闘していました。
それでも一度も誰かに「もしかして痴漢に遭っていますか」などと助け船を出されたことはありません。
声を上げなかった私も悪いのかもしれませんが・・・。
同様に、痴漢に遭ってしまった友人たちも、明らかに迷惑そうなそぶりをしたり「やめてください」とはっきり声に出したりしても、誰一人助けを申し出る人もいなければ、一緒に痴漢を駅員に突き出してくれる人もなかったようです。
女性一人、痴漢被害に遭っています!と声を上げるのは本当に難しいことです。
もしかしたら逆に凄まれるかもしれませんし、もし冤罪だったら大変なことになるし、いろいろ迷った末に声を上げない人はたくさんいます。
そんなとき、もしその場に勇気ある男性がいて、一緒に駅員に引き渡してくれたり、痴漢から守ってくれたりしたら、どれほど心強いかわかりません。
私の時には残念ながらそういう人は現れませんでしたが、電車を利用する心ある男性の皆様は、もし車中で困っている女性がいたらぜひ協力してあげて欲しいと思いました。一番人気の酵素