電車でこんなにいろんな出来事に遭遇するものか

休日に電車で出かけたところ、いろいろな出来事がありました。前の座席に座っていた男性が足を組んでいたため、杖をついたおじいさまが転びそうになってしまいました。おじいさまは足を組んで邪魔するなんて非常識じゃないかといきなり怒鳴り声をあげて、杖で男性の足をたたきました。男性は驚いたのか、謝らず攻撃的な言葉を発しました。それに激情したおじいさまは昔だったらぶん殴っていたと息巻いています。あまりの恐ろしさに私も周りも下を向き見ないふりをして鎮まるのを待つしかありませんでした。幸い、殴り合いの喧嘩にならず2人とも駅で降りて行きほっとしました。乗換駅に着き次の電車に乗ると、今度は乗り鉄なんでしょうか、駅に近づくと突然ブツブツ車掌さんの真似をしながら車内でアナウンスし始めました。さらに、座っている人の前に立ち、コンビニ袋からひとつづつ枝豆をつかみ、パクパク食べ出すおばさまも現れました。なかなか怖いものです。用事を済ませ帰りの電車を待っていると、今度は駅のホームでガラガラガラガラと大きな音がしました。エスカレーターの途中からスーツケースが転がり落ちたようです。もし下に誰かいたらケガは避けられなかったかもしれません。電車が来てしばらくするとまた突然大きな音がしました。すぐに男性が「大丈夫ですか?車掌さんを呼んでください」という声が聞こえました。女性が倒れてしまったようです。幸いすぐに意識が戻り回復できたようで車掌さんが声をかけて次の駅で降りて行きました。今日はいろんなことがあったなとすっかり疲れてしまいました。

これだけの幸運がもらえる人は人格者に違いない

先日、テレビですごい偶然で命が助かった人の話を見ました。
剛力彩芽さんが司会している「奇跡体験アンビリバボー」でやっておりました。

トラックの運転手さんが心筋梗塞で運転中に倒れてしまったのですが、下り坂でそのままトラックが動いてしまっているという状況でした。
そのトラックをなんとか止めようとしてくださった女性がいたのですが、彼女はなんとベテラン看護婦長さんでした。
そして、その看護婦さんより先に、そのトラックを止めた男性がいたのですが、その方は、車関係のお仕事をされており、あらゆる事故の可能性についてなどの知識がある方でした。

トラックのスピードが出ていなかったことで、止められると思い、車をトラックの前に停止させ、車でトラックを止めたということでした。
トラックが止まった後に、もう一人の男性が異常事態を察し、手伝いにきてくれて、心筋梗塞になった、男性をトラックから降ろしてくれました。
この方は、普段から仕事で重いものを持っている力持ちの男性でした。
そこから、看護婦さんの心臓マッサージが始まりました。

車の知識がある人、倒れている男性を軽々と運べる人、看護婦さんというものすごい幸運の3連続でこのトラック運転手さんは命が助かりました。
思わず、あまりの幸運に私はテレビ前で感動して涙をながしてしまいました。

きっとトラック運転手さんは、神様に愛される素敵な方なんだろうと思いました。借入 おすすめ

TOPベーカリーをもらったら劇的にパン食が増えた

叔父さんがフィリピンに引っ越して赴き、郵便になるからとトップベーカリーをもらった。
適正昔はパンもとことん食べていたけど、最近は概ね食べていなかった。
邦人ならアメリカでしょ。そんなふうに思っていたのは間違いない。

ただそれから一月、いつもパンが在る生活に変わった。さすがにアメリカを食べなくなるとはないが、軽めに食べたいことなんかはパンを採り入れるようになった。
一時期パン組立てにはまっていたこともあるので、実は製法はなくてもパン生地くらいは焼き上げるんだけど、カルチャーの利器の威力は素晴らしい。
なんにせよ焼きたてのパンというのは違うもので、何一つ押し付けなくても美味いんだからミラクル。
進度にのって焼きすぎたらパンを0.5斤使ったパングラタンを作ってみたり、なんとなくおやつにレーズンパンを焼いてみたり。
最初は容積を測るのがほんのり恐怖ですなと思ったけれど、きちんと強力粉を容積通りすくえるカップを見つけ出してそれからはアメリカを炊くよりも簡単にパンが作れる生活になってしまいました。
パンって通常食べないそれぞれは食べたいときに必要ない食材だから、それが簡単に用意できるって事例が確実にやりくりを豊かにしてくれた。
叔父さんに謝礼。