エルニーニョ事柄などについて勉強していた

エルニーニョなどについて研究しました。冷たく養分に富んです水のわきあがる南アメリカ大陸のペルー沖は、国々有数のカタクチイワシの漁場ですが、年々12月頃に北から流入始める暖流によって水温が上昇し、漁獲量が減少します。この現象は2月頃まで続き、その間休捕獲となるため、漁民はクリスマスにちなみエルニーニョ(スペイン語で「鬼才」)とよんでいます。エルニーニョイベントとは数年に一度、赤道太平洋東部の海面水温が広い範囲にわたって総締め度上昇するイベントだ。赤道上の太平洋の海水は強い日射によって、海面水温が30℃以上になるまで温められています。通常は、こういう海水は赤道を吹く貿易振り(東風)によって赤道太平洋の西側に吹き寄せられ片方、赤道太平洋の東側では深海から刺々しい海水がわき上がっている結果、赤道太平洋の暖水カテゴリーは東側で少なく西側で太くなっています。しかし、貿易振りがなんらかの原因で褪せると、赤道太平洋東部の暖水カテゴリーが太くなって深海からの海水の給付がとまり、エルニーニョイベントとなります。全然勉強になりました。

努力しなければいけないことはわかっているのに

大きな成果を出すためには、努力を積み重ねなければならないことはわかっているのに、私たちはどうも努力というのが苦手だったりします。
助走もなしに高くジャンプすることはできませんし、無理をしてハイペースで富士登山をすれば、高山病にかかります。
しっかりとした準備や助走というのが、努力をしている状態なのではないかと思っています。
どちらかというと、努力することができないのではなく、努力し続けることが苦手なのだと思います。
頑張ることはできても、短い期間で成果や効果を期待してしまうし、それが得られなければ簡単に挫けてしまいます。
辛く苦しいことを乗り越えなければならないのですが、それが続くことには耐えられないのです。
どうして努力しなければ先にある果実を手にすることができないとわかっていながら、努力し続けることができないのでしょうか。
一つの原因としては、努力したあとの姿と言うのを具体的に想像できていないのではないかと思っています。
リアルにイメージできればできるほど、それが欲しくなってたまらなくなる気がします。